私達ナースのプラチナウィーク。

2019-08-06

こんにちは。
現役ナース あんこです。
先日はプラチナウィークという10連休でしたね。
10連休を実際に取れた方は意外と少ないようです。
医療業界で働く方々は、実際にフルで10連休を取得された方はかなり少ないのではないでしょうか。
私は、看護師先輩と3人で箱根旅行に行ってきました。
東京とは違い、箱根の気温は低く、かなり寒かったです。
小田原までは、新宿から新宿湘南ラインに乗り、
小田原からレンタカーを借りて、女性3人で箱根のホテルに宿泊。
湘南新宿ラインの指定席を取ったのですが混雑で座れず、、、
結局車内で払い戻しの手続きを行い、普通席に移りました。
車内では仕事の話に熱が入り、新人教育や研修、人員配置、リスク管理の話であっという間に時間が経っていました。
先輩看護師は、元看護師学校の教員なので、今までの教育体制や新人教育のあり方も知っています。
私もこの先輩看護師から沢山の看護観を学ばせてもらいました。
色々な看護学生を知っているからこそ、様々な価値観、世代による看護学生の特徴、考え方などに理解のある方です。
箱根のドライブでは、車内のBGMは先輩ナースのリクエストで平成のヒット曲。
私達看護師の青春の時代を代表するナンバーを聞き、
その曲がヒットした時代の出来事や流行を話したり、3人で歌ったり、大盛り上がりでした。
1日目はパワースポットと呼ばれる九頭竜神社に行き、お参り。
その後、一度ホテルへ行きチェックインしました。
ホテルは、とても綺麗で、清潔感のある空間でした。
ホテルの受付では、優しいお兄さんが丁寧に接客をして下さいました。
その後は、車でいよいよ買い出し!
夜の宴会の準備です。
先輩看護師はお酒に強く、お酒好き。
ワインや地ビールなどのお酒、おつまみなどを購入し、夜に備えました。
夕食後の女子飲みでは、電車と同様、仕事の話で盛り上がりました。
先輩ナースは、20代前半で子供を産み、シングルマザーで育てあげました。
現在は日勤ですが、生活費を稼ぐため、以前は看護師の夜勤専従をしたり、看護師学校の教員をしたり、転職も何度か経験しています。
また、現在、知り合いドクターから新規設立の病院の立ち上げを一緒にして欲しいとのことでヘッドハンティングされるかもしれないのです。
そんな優秀看護師と働けて、出会えた私は運が良いですね。
1日目は行きも寝る前も看護のお仕事話で盛り上がりました。
2日目は、10時にチェックアウトをして、箱根ロープウェイに乗車。
大湧谷駅で下車。駅を降りると硫黄の匂いがし、大自然を感じる大きい岩山と噴火口が目の前に現れました。
大自然を写真に残したくて、写真を撮りましたが、肉眼でみる迫力には到底及びませんでした。。
そんな大自然をみながら、日頃のストレスから解放され、食べたい物を食べて有意義な時間を過ごしました。
2日目になると、「明日から仕事」という現実が頭を横切り、時折気持ちが落ちることも多々ありましたが、
今を楽しもうという気持ちも同時に湧いてきました。
明日になれば、また忙しい日々が待っています。
患者さんの体調管理、指導、処置、家族からの相談、新患対応、急変の患者さんがいるかも。。
など、色々な事を考えている時もありました。
しかし、今は頼れる先輩看護師がいるので、何かあれば協力体制も構築されているので、
大丈夫!と自分のモチベーションを保っています。
私達のお休みは、週休二日制。
日・祝はお休みで、その他はシフト制です。
人手不足の中、同じ職場の人間同士お休みを皆で取得することは難しい為、
貴重なお休みとなりました。
看護師の職場は女性の割合が多くを占める中、
業務を進める上で基本的・重要な「ほうれんそう」が実行出来る同僚がいるということは、
患者さんの安全・安楽を保つ上でも重要であり、働きやすさも兼ね備えている職場だと考えています。
今回のプラチナウィークは、会社の同僚との結びつきを強くしてくれた旅となりました。
感謝。