ナースシューズ購入前に確認しておきたいこと3点(初心者の方向け)

2021年5月9日

こんにちは、看護師あんこです。

ナースシューズを買う前に、

病院やクリニックで使用可能なナースシューズの基準を確認しておく必要があります。

ナースシューズ基準を厳しくルール付けされてる病院やクリニックもありますので、

ナースシューズ購入前に確認しておくと良いでしょう。

よくあるナースシューズの基準をお伝えしていきます。

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白いナースシューズ

色に関して言いますと、

病院やクリニックでは、白いナースシューズが基本です。

病院によってナースシューズの基準は更に厳しく、

靴全体の色は白のみという基準の病院も存在します。

ワンポイントで色が加えられている状態もNGなのです。

しかし、白いナースシューズは地味ですが、清潔感はありますね。

ナースシューズ白5種類ならべてみました

実際に、私の友人看護師は、

(靴全て)白いナースシューズがルールの病院で働いています。

(ナースシューズにワンポイントで入っている色もNG)

しかし、看護師先輩や同僚を見ると、ワンポイントで色が入っているナースシューズを履いていたそうです。

その為、ワンポイント程度のカラーが混ざっている靴を購入。

可愛ピンクの色が入っているナースシューズを履きたい。

お洒落なブランドのシューズを履きたい。と思う看護師の方も多いと思います。

ナースシューズ購入の際には、病院の基準、実際にスタッフが履いているナースシューズを確認・参考にしてみると良いでしょう。

ルールを厳しく設定している病院、ルールを設けているが厳密ではない病院、様々ありますので、是非、ご確認をおススメします。

全面メッシュ素材のナースシューズはNG

ナースシューズでは、蒸れを防ぐ為にメッシュ素材が多く使われています。

しかし、安全面から見るとある病院では全面メッシュ素材のナースシューズNGとなっています。

理由は、靴の甲部分に針などの鋭利な物が落ちた際、負傷・感染リスクなどの懸念がある為です。

甲の部分は手元から何か落下した際に、リスクを負いやすいのです。

ルート確保、点滴、採血、注射などの処置の際には特に注意が必要です。

また、血液や体液でメッシュ素材に染み込み、拭き取れないデメリットがあります。

血液や体液は感染源にもなり、サッとアルコール面で拭き取れる素材の方が良いでしょう。

病院側も看護師の安全面を考えて、ナースシューズのルールを設定しています。

左右側面の一部にメッシュが入っているナースシューズであれば、問題ないでしょう。

ナースシューズ安全性の高い靴

クロックス型のナースシューズは使用NG

病院によっては、ナースシューズとして利用されているクロックス型。

しかし、クロックスナース型シューズの使用NGが病院が多いです。

理由は、安全面です。

クロックスはサンダル型、穴が開いている箇所が多い為、

歩行の際の不安定さ、鋭利物・体液などが侵入し汚染リスクが高いのです。

また、やや幅広い設計となる為、

靴型のナースシューズに比べ、靴と足の間に隙間が出来、フット性に欠けるでしょう。

このような理由からナースシューズとしてクロックス型を利用することはNGだと考えられます。

多くの病院がクロックスNGの為、

購入検討している方は病院に一度確認することをおススメします。

あんこ流ですが、クロックス型の別の使い方としては、

通気性が良い、水に濡れてもOK、丈夫な素材。

以上3点から、私はお風呂当番の際に利用していました。

ナースシューズクロックスは丈夫

病棟やデイケアなどで、患者さんをお風呂に入れる際、足元はびしょびしょに濡れてしまいます。

また、直ぐに乾く素材で、水に濡れても丈夫なことからとても使い勝手が良かったのです。

病院により、ナースシューズの基準がありますので、是非、一度確認してみて下さい。

*この記事に使用されている写真は全て、

現役看護師の利用率がNo.1通販サイトアンファミエより使用しています。

ナースシューズの種類やブランドも多く扱っていますので、ご参照下さい。

実店舗もありますので、直接お店で購入したい方は、アンファミエのHPより店舗情報をご覧下さい。

ナースシューズはアンファミエは実店舗でも買える

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